本日の例会では、当クラブのロータリー財団委員長である伊牟田会員による卓話が行われました。
11月の「ロータリー財団月間」にちなみ、ロータリー財団の役割や活動内容について改めて理解を深める貴重な時間となりました。
ロータリー財団は、世界中の会員から寄せられた寄付を財源に、人道的奉仕活動を支えています。卓話の中では、財団の最優先事項である「ポリオ(小児マヒ)撲滅運動」への取り組みについて詳しい説明がありました。また、実際に現地で行われているワクチン接種活動の動画を鑑賞し、私たちの寄付がどのように世界の子どもたちの命を救い、未来を紡いでいるのかをリアルに学ぶことができました。
今後も当クラブ一同、ロータリー財団の活動に深く賛同し、国際社会への貢献を続けてまいります。








2026-2027年度 第15回例会(通算2676回)
第15回例会が開催されました。
本日の会長の時間では、山室会長よりクラブビジョンについてお話があり、職業奉仕・社会奉仕・国際奉仕・青少年奉仕について、改めてその意義を共有しました。
ご来訪者紹介では、熊本西RC橋本様と吉永様より活動報告として「台熊祭々」について11月7日・8日に開催されるイベントのご紹介いただきました。
廣島会員からは、日本PTAの熊本市大会についてのご案内がありました。
本日の卓話は、RI第2720地区米山奨学会委員、宇佐2001ロータリークラブの江河好洋会員をお迎えし、「米山奨学事業の目的について」をテーマにお話しいただきました。
米山記念奨学事業は、日本で学ぶ外国人留学生を支援し、国際理解と友好を育む大切な奉仕活動です。
本日の例会は、ロータリーの奉仕の精神と、未来を担う若者への支援の意義を改めて考える貴重な機会となりました。
2026-2027年度 第14回例会(通算2675回)
第14回例会、ソングリーダーは中山親睦活動委員、会長の時間でのクラブビジョンの唱和は青木会員です。
委員会発表では8月・9月の出席表彰、R情報委員会からは先日行われた炉辺会合の報告、R財団委員会からはポリオプラス基金への寄付のお礼と、再度の寄付の呼びかけがあり、スマイル報告の三角会員の名前が呼ばれると会場からはどよめきが!
当RCでは、年齢関係なく委員会活動を行っています。元気の秘訣??(笑)
卓話の時間は第2回クラブ協議会を行い、7大委員長から3か月の報告と今後の予定の連絡がありました。
公共イメージ向上委員会からは新しくなったホームページの紹介。皆さんスマホでQRコードを読込、会員専用のページに入るのにIDとパスワードを入力・・・
苦手な方には周りの手厚いサポートと、わからない人同士の教えあい(笑)。以前よりも便利になっているので、皆さんログインして使ってみてください!
2026-2027年度 第13回例会(通算2674回)お月見例会
本日「お月見例会」と題した移動例会でした。
恒例行事ではありますが、今年も室内で月は見えません。
本日の会場は「魚匠ダイニング八潮」さんです。
例会は会長挨拶と報告のみで、早々に親睦活動委員会による懇親会と成りました。
先週入会した新しい仲間も加わり、みんなで美味しく楽しく飲みました!

2026-2027年度 第12回例会(通算2673回)
第12回例会です。
本日から新たに新会員をお迎えしました!
積水ハウス株式会社の松原会員です。
ロータリー情報委員会からサポーターの紹介もありましたので、わからないことはどんどんサポーターに聞いてロータリーライフを楽しんでください!
例会は "クラブビジョン"の唱和・お誕生日お祝い・表彰・雑誌委員会からのロータリーの友10月号の紹介・R財団委員会から「ポリオプラス基金」寄付のお願い・R情報委員会からの発表・青少年奉仕&社会奉仕委員会からの江津湖清掃の案内、そして本日の卓話と盛り沢山の内容でした。
今月は"米山月間"ということもあり、卓話者は米山奨学会委員長です。
委員長から改めて、米山奨学会に関する事業・支援内容等の説明をしていただきました。
今月のロータリーの友にも"子供たちの現実と未来"というタイトルで日本のこどもの貧困率など記載があり、考えらせられました。ひとりひとりが『自分にできることから、できるだけ』取り組んでいく、それだけで希望を持てる世の中に近づくのかなと感じた今日の例会でした。