2026-2027年度会長テーマ
「 友和と寛容な心でロータリーを楽しもう 」

2026年~2027年度RI会長オラインカ・ハキーム・ババロラ氏の会長テーマは
「持続可能なインパクトを生み出そう」(CREATE LASTING IMPACT)です。
会長メッセージの中で「自分を変えられれば、クラブと地区は変えられます。地区を変えられれば、地域社会を変えられます。地域社会を変えられれば、世界で、地域社会で、自分自身の中で、持続可能なインパクトを生み出すことができる。」と語っています。
RIのビジョンは「私たちは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する社会を目指しています。」であり、その四つの優先事項の一番目に「より大きなインパクトをもたらす」とあります。ババロラ会長はこのRIビジョンに的確に答え、会長テーマをつくり、またこの大きなインパクトを生み出すのは自分自身の変化からであると説かれています。
また2720地区2026年~2027年度ガバナー延岡 研一氏の地区スローガンは
「ロータリーが〇〇をつなぐ」
つなぐ・つながることで、その先に見えてくるものがあるのではないでしょうか。
となっており、活動方針に1.会員増強・退会防止 2.地域社会に根差した取り組み 3.職業奉仕部門の取組み強化 4.世界ポリオデーの取組み を掲げています。
私たちは今年2月に開催した「戦略計画立案合宿2026」において、戦略計画立案ガイドに沿ってクラブビジョンを皆さんで考えました。 RIも地区もRIビジョンに沿ったテーマやスローガン、活動計画をしており、「戦略計画立案合宿」で経験したように、私たち熊本江南RCもRIビジョンに沿ったクラブビジョンづくり、クラブづくりを意識していかなければなりません。
本年度は皆さんと共に作り上げたあらたなクラブビジョンである
「熊本江南RCは、笑顔でつながり、世代を超えた団結力で奉仕を行い、持続可能な地域づくりに貢献します。」のもと、地域社会に寄り添った奉仕活動を行っていきます。
いきなり大きなインパクトを生み出すことはできません。これまで私たちが行ってきた活動を持続することが小さなインパクトとなり、地域社会を変える力になると思います。
私たち熊本江南RCの最大の強みはクラブ内のつながりの強さです。このつながりを更に強く、そしてしなやかにしていくことが本年度の私の掲げる目標です。
そのためにクラブに自分自身に必要なことは、少しずつでも良い変化をすることです。クラブとしては、あらためて「寛容さ」を、個人としては「積極参加」を求めていきたいと思います。
「友和と寛容な心でロータリーを楽しもう」 クラブが、自分自身が、少し良い変化をし、何よりもロータリーを楽しむことができるように一年間私自身も努力していきますので、皆さんよろしくお願いします。

